おしゃれの練習帖-理論派スタイリストが伝授-
ベテランスタイリストが教える、無駄のないおしゃれ。
まずは、目標とする憧れの人物を具体的に見つける。
この著者の場合は、キャサリン・ヘプバーン。
知的でナチュラルなヒトというイメージ。
そのヒトのイメージをもとにしたワードローブの揃え方、捨て方、買い方を指南しています。ほとんど文字ばかりの説明ですが、写真もいくつかあります。
買い方は、まず色を観る。自分が着ない色は手に取らない。
次に素材をみる。
最後にチェックするのはディテール。
そこまで見て気にいったら試着。
最後に値段をみる。そこであきらめる![]()
この著者のお勧めも掲載されています。
パンツは、ヒップで履く。横から見たスタイルも大事。ウエストのゆとりは指2本。
お気に入りはジョセフの「ロッカー」とラ・フォンタナ・マジョーレのセミワイドパンツ。
定番ものが必ず手に入るとわかっていると安心。
カーディガンは、あくまで薄く、応用の効く長袖、ウエストの下くらいの丈。
ジョンズメドレー の定番もの
コートはトレンチ。ドゥロワーがお気に入りなよう。
一生ものとして、ミカコナカムラのカシミアコートもオーダーしています。お高い![]()
買い物の順番は、
バッグ→アウター→靴→ボトム→インナー→小物→ ジュエリー
で揃えると無駄がないそう。
流行もの、効かせ色などは2の法則で。
2割とりいれる。2年たつとニュアンスを残した定番になるそう。
手放すのは、サイズが合わない、古い、ほかのものとあわせにくいもの。
体型別アドバイスもあります。
小柄な人は、トップをコンパクトに。シルエットは▲か▼。ジャケットはショート丈。
大柄な人は、デザインをシンプルに。甘さは排除。Iラインを目指す<それって電柱?
ふっくらさんには、しなやかな素材を選び、四角いシルエットでかくさないこと。小物やアクセはシャープに。
この方と同じ趣味のヒトにはとっても参考になると思います。
が、反対に黒と鮮やかな色が好きというタイプは、自分に当てはめて考えるのが、ちょっとむずかしい。
どっちも好きだと、クローゼットはやっぱり片付きませんね![]()
時間ができたら、紹介されているショップめぐりをしてみるかな![]()
たぶん、最後に値札を見て、さようなら~~~
になるだろうけど![]()























